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暇つぶしニュース~通勤おもしろ小ネタ(気になるニュースや不動産投資の話題)~

毎日の気になったニュースや不動産を中心とした投資の話をかきます。通勤時の暇つぶしにどうぞ!

知らなきゃ損! 「引越し費用」基礎知識まとめ&最大限に安くする裏ワザ

 


中国人が日本の引っ越し業者に感心 「いわて純情米」をもらう - ライブドアニュース

 

こんな記事がありました。

日本の引っ越し業者ってレベルが高いのかもしれませんね。

 

私も今度引っ越すのでこんなニュースが目に付いたんですが、

そういえば、引っ越しっていつも2,3社に電話をかけてチャッチャと終わらせているんですが、料金体系とか、謎に包まれていますよね。

 

今回、頑張って調べてみましたのでアップしてみます。

 

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引っ越しするとき、とにもかくにも気になるのは費用面。

新居の契約でもお金がかかるだけに、適切なコース選びのコツから費用を安くする裏ワザまで、きちんと把握しておきたいですよね。

知っているのと知らないのとでは大違いな基礎知識をまとめてみました。

 

■閑散期と繁忙期では費用が倍以上!

引っ越し費用は、当然ながら荷物の量や移動距離、プランやオプションの有無によって大きく変動します。相場は、たとえば単身者の場合、移動距離50㎞未満で3~4万円、200㎞前後で4~5万円、500㎞以上で6~8万円。4人家族の場合は、50㎞未満で約10万円、200㎞前後で12~13万円、500㎞以上で14~15万円です。

ただし、これらの金額は5~2月の通常期のもの。引っ越し業者の繁忙期である3~4月になると、1~2割増しになるほか「休日か平日か」「時間指定か無指定か」などの条件によっても費用は変わり、場合によっては最安値の2倍以上になることも珍しくありません。急な引っ越しの場合は仕方ないかもしれませんが、可能な限り繁忙期や休日を避けた方がいいでしょう。

また、当然ですが業者によっても費用は大きく変わります。

この辺は価格比較サイトを参考にしてみることをお勧めします。

  

■引っ越し業者とのやりとり

引っ越しが決まったからといって、すぐに業者と契約してはいけません。

希望日や家電、家具の量、入居人数など(※)を正確に業者に伝えておかないと、ふっかけられることもあります。

そして最も重要なのが現在の住居と引っ越し先の詳細。「エレベーターの有無」や「物件周辺にトラックを停められるか」などの情報です。当日の作業時間・負担に大きく関わるため、伝え忘れがないように気をつけましょう。

 

 ※業者連絡前に把握すること

 ・家電&家具の量
 ・同居人数
 ・現在の物件と引っ越し先の情報(間取り、階数、エレベーターの有無、物件周辺

   の道路の幅…etc.)

 

■主な経費の目安

人員:ひとり12,000~15,000円/日
トラック:1台15,000円~/2t、1台30,000円~/4t
その他:(オプション)
グランドピアノ運搬:30,000円~
エアコン脱着工事:10,000円~
……など

 

■固定費について

固定費についても削れるものは、削っておくべきです。

たとえば、ネット回線の代金。

これも比較サイトを使うことをお勧めします。


インターネット接続サービス|料金比較 - 価格.com

ちなみにフレッツ光を使っている場合は下記を使えばキャッシュバックが発生して安くなります。